夏と冬の間、それが秋。

深山のハンバーグ! 絶品です!
それにしても強力な台風でした。
今回は、ぼくの住む街に直撃はしませんでしたが、窓をたたく
雨音や風の音、末っ子の子豚の家よりもさらに強力なコンクリートに
囲まれた家に住んで居ながら少し恐怖を感じました。
夕立が梅雨の終わりを告げるのと同様に、台風が夏の名残を吹き飛ばして
行きます。
各地で紅葉や初冠雪の便りを聞き始めたこの頃は、
今年のぼくのベイビー(グローブ)達が、海を渡ってやって来るのを、
まんじりともせずに待っています。
そして、秋の味覚(今年は栗のスウィーツがおいしく感じます)や季節感の
あまり無いもの(例えば焼き肉とか)をいただいています。
ぼくは、食べ物の好き嫌いを大人になるに従って自然と克服して来たので、
いまはこれと言って嫌いなものはありません。
それはそれで良いことだとは思いますが、何でも食べるは少し繊細な感じに
かけるようで、あえてちょっと苦手なものを探すことにしました。

現時点での
"食べ物で嫌いなものは?"の問いに答えそうなリスト1位は、
かなり細分化された答えですが、
"キャロットパンです"。
アマノ